はじめに

『SDx 開発環境リリース ノート、インストール、およびライセンス ガイド』 の手順に従って SDAccel™ ツール スイートをダウンロードおよびインストールします。

SDx をダウンロードした後、プロジェクト作成、プログラマブル ロジックで実行する関数の指定、システムのコンパイル、デバッグ、およびパフォーマンス見積もりなどの主要なワークフローの詳細な手順とと体験型チュートリアルは『SDAccel 環境チュートリアル: 概要』 (UG1021: 英語版日本語版) に掲載されています。チュートリアルおよび演習を実際に実行してみるのが SDx 環境の概要を理解するのに最適な方法なので、アプリケーション開発前に実行しておくことをお勧めします。

注記: SDx ツール スイートには、ビットストリーム、オブジェクト コード、実行ファイルを生成するためのツールすべてが含まれます。ザイリンクス Vivado® Design Suite およびソフトウェア開発キット (SDK) ツールを個別にインストールした場合、これらのインストールを SDx 環境とまとめないようにしてください。ツールが SDx インストール (Vivado Design Suite および SDK ツールを含む) から実行されていることを確認してください。
重要: SDAccel™ アプリケーションは、Linux OS でしか実行できません。SDAccel 環境のソフトウェア要件は、『SDx 開発環境リリース ノート、インストール、およびライセンス ガイド』 を参照してください。