2018.2 XDF SDAccel 開発環境の新機能

SDAccel 開発環境の 2018.2 XDF リリースでは、ザイリンクス Alveo™ U200 および U250 データセンター アクセラレータ カードがサポートされます。

重要: 2018.2 XDF リリースでは、ザイリンクス ランタイム (XRT)、カードをプログラムするための運用シェル、アプリケーションを開発するための開発シェルが、サポートされるプラットフォームごとに別のインストール可能な Linux パッケージとして提供されています。アクセラレータ カードで実行するアプリケーションを運用するだけの場合は、Alveo データセンター アクセラレータ カード入門』 (UG1301: 英語版日本語版) を参照してください。アクセラレーションされたアプリケーションをプログラム、コンパイル、デバッグする完全な SDAccel 開発環境すべてを使用する場合は、SDAccel 環境のインストールに示すようにフル インストールを実行する必要があります。