hsi::delete_objs

説明

指定のオブジェクト削除します。

構文

delete_objs [-quiet] [-verbose] <objects>... 

戻り値

オブジェクトが正しく削除された場合は Pass。

使用法

名前 説明
[-quiet] コマンド エラーを表示しません。
[-verbose] メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。
<objects> 削除するオブジェクトを指定します。

カテゴリ

Software (ソフトウェア)

説明

現在のソフトウェア デザインから指定のオブジェクトを削除します。

オブジェクトは delete_objs コマンドに直接渡す必要があります。オブジェクト名で指定することはできません。

このコマンドが正常に実行された場合は何も返されず、正常に実行されなかった場合はエラーが返されます。

引数

-quiet (オプション): コマンドをメッセージを表示せずに実行します。実行中にエラーが発生しても、TCL_OK が返されます。
注記: コマンドを実行したときにコマンド ラインで発生したエラーは返されます。コマンド内で発生したエラーのみが非表示になります。
-verbose (オプション): メッセージの非表示設定を一時的に解除し、コマンドからのすべてのメッセージを返します。
注記: メッセージの非表示設定は、set_msg_config コマンドで定義できます。

<objects>: 現在のソフトウェア デザインから削除するオブジェクトを指定します。

次の例は、現在のソフトウェア デザインから指定したオブジェクトを削除します。

hsi::delete_objs [get_libs xilffs] [get_drivers gpio]