common::set_msg_config
説明
Vivado ツールで表示されるメッセージをメッセージ ID、文字列、または重要度に基づいて制御します。
構文
set_msg_config [-id <arg>] [-string <args>] [-severity <arg>] [-limit <arg>] [-new_severity <arg>] [-suppress] [-regexp] [-quiet] [-verbose]
戻り値
なし。
使用法
| 名前 | 説明 |
|---|---|
[-id] |
選択した操作を指定のメッセージ ID のメッセージのみに適用します (例: -id {Common 17-35})。デフォルトでは、すべての ID が指定されます。 |
[-string] |
選択した操作を指定の文字列を含むメッセージのみに適用します。デフォルト: none |
[-severity] |
選択した操作したを指定の重要度レベルのメッセージのみに適用します。「-severity INFO」のように指定します。デフォルトでは、すべての重要度に一致します。 |
[-limit] |
指定のメッセージの最大表示回数を整数で指定します。-id または -severity と共に使用する必要があります。 |
[-new_severity] |
現在のプロジェクトで、指定のメッセージの重要度を変更します。 |
[-suppress] |
現在のプロジェクトで、指定のメッセージを非表示にします。 |
[-regexp] |
-string で指定した値が正規表現であることを示します。 |
[-quiet] |
コマンド エラーを表示しません。 |
[-verbose] |
メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。 |
カテゴリ
Report (レポート)