common::reset_msg_config

説明

set_msg_config コマンドで定義されたメッセージの制御ルールをリセットまたは削除します。

構文

reset_msg_config [-string <args>] [-id <arg>] [-severity <arg>] [-limit] [-suppress] [-count] [-default_severity] [-regexp] [-quiet] [-verbose] 

戻り値

なし。

使用法

名前 説明
[-string] 選択した操作を指定の文字列を含むメッセージのみに適用します。デフォルトは空です。
[-id] メッセージ ID を指定します。指定しない場合、すべての ID に一致します。
[-severity] 選択した操作したを指定の重要度レベルのメッセージのみに適用します。
[-limit] 現在のプロジェクトで指定のメッセージの最大表示回数をリセットします。
[-suppress] 現在のプロジェクトで指定のメッセージの非表示設定を解除します。
[-count] 現在のプロジェクトで指定したメッセージのカウントをリセットします。メッセージが -limit 制御のために非表示になるのを、次にメッセージ カウントが指定の最大表示回数を超えるまで回避します。
[-default_severity] 現在のプロジェクトで指定のメッセージの重要度をデフォルト値にリセットします。
[-regexp] -string で指定した値が正規表現であることを示します。
[-quiet] コマンド エラーを表示しません。
[-verbose] メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。

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