configparams
コンフィギュレーション パラメーターをリスト、取得、または設定します。
構文
configparams <options>
使用可能なコンフィギュレーション パラメーターの名前と説明をリストします。コンフィギュレーション パラメーターはグローバルにできるほか、接続別にもできるので、使用可能なコンフィギュレーション パラメーターのリストおよびそれらの値は現在の接続によって異なる可能性があります。
configparams <options> <name>
コンフィギュレーション パラメーター値を取得します。
configparams <options> <name> <value>
コンフィギュレーション パラメーター値を設定します。
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
-all |
すべてのコンテキストの値を結果に含めます。 |
-context [context] |
取得または設定する値のコンテキストを指定します。デフォルトのコンテキストはグローバル デフォルトを示す "" です。すべてのオプションがコンテキスト特有の値をサポートするわけではありません。 |
-target-id <id> |
取得または設定するターゲット ID または値を指定します。これは、-context オプションの代わりに使用できます。 |
戻り値
指定した引数によって異なります。
<none>: 各パラメーターのパラメーターおよび説明のリストを返します。
<parameter name>: パラメーター値またはサポートされないパラメーターを指定した場合はエラーを返します。
<parameter name> <parameter value>: 値を設定した場合は何も返しませんが、サポートされないパラメーターを指定した場合はエラーを返します。
例
configparams force-mem-accesses 1
dow、mrd、および mwr コマンドのアクセス保護を無効にします。
configparams vitis-launch-timeout 100
Vitis の起動タイムアウトを 100 秒に変更し、Vitis バッチ モードのコマンドの実行に使用します。