hsi::create_sw_design
説明
ソフトウェア デザインを作成します。
構文
create_sw_design -proc <arg> [-app <arg>] [-os <arg>] [-os_ver <arg>] [-quiet] [-verbose] <name>...
戻り値
ソフトウェア デザイン オブジェクト。コマンドが正しく実行されなかった場合はなし。
使用法
| 名前 | 説明 |
|---|---|
-proc |
プロセッサ名を指定します。 |
[-app] |
アプリケーション名を指定します。 |
[-os] |
OS 名を指定します。デフォルトは standalone です。 |
[-os_ver] |
OS バージョンを指定します。 |
[-quiet] |
コマンド エラーを表示しません。 |
[-verbose] |
メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。 |
| <name> | ソフトウェア デザイン名を指定します。 |
カテゴリ
Software (ソフトウェア)
説明
新しいソフトウェア デザイン モジュールを作成し、現在のセッションに追加します。コマンドが正しく実行された場合は、作成されたソフトウェア デザインの名前が返されます。正しく実行されなかった場合はエラーが返されます。
引数
-proc: ソフトウェア デザインのターゲットとなるプロセッサ インスタンスの名前を指定します。
-app: テンプレート アプリケーションの名前を指定します。
-os (オプション): ソフトウェア デザインのターゲットとなる OS の名前を指定します。デフォルト値は standalone です。
-os_ver (オプション): ソフトウェア デザインのターゲットとなる OS バージョンを指定します。デフォルト値は最新の OS バージョンです。
-quiet (オプション): コマンドをメッセージを表示せずに実行します。実行中にエラーが発生しても、TCL_OK が返されます。 注記: コマンドを実行したときにコマンド ラインで発生したエラーは返されます。コマンド内で発生したエラーのみが非表示になります。
-verbose (オプション): メッセージの非表示設定を一時的に解除し、コマンドからのすべてのメッセージを返します。注記: メッセージの非表示設定は、
set_msg_config コマンドで定義できます。<name>: 作成するソフトウェア モジュールの名前を指定します。
例
sw_design_1 という新しいソフトウェア デザイン モジュールを作成し、現在のセッションに追加します。
hsi::create_sw_design sw_design_1 -proc microblaze_0 -os xilkernel
hsi::create_sw_design sw_design_1 -proc microblaze_0 -os xilkernel -os_ver 6.0
hsi::create_sw_design sw_design_1 -proc ps7_cortexa9_0