hsi::set_repo_path
説明
ソフトウェア リポジトリ パスのリストが返されます。
構文
set_repo_path [-quiet] [-verbose] <paths>...
戻り値
なし。
使用法
| 名前 | 説明 |
|---|---|
[-quiet] |
コマンド エラーを表示しません。 |
[-verbose] |
メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。 |
| <paths> | ソフトウェア リポジトリ パスのリストをスペースで区切って指定します。 |
カテゴリ
Software (ソフトウェア)
説明
リポジトリ パスで使用可能なソフトウェア コアを読み込みます。複数のリポジトリ パスを指定できます。
引数
-quiet (オプション): コマンドをメッセージを表示せずに実行します。実行中にエラーが発生しても、TCL_OK が返されます。 注記: コマンドを実行したときにコマンド ラインで発生したエラーは返されます。コマンド内で発生したエラーのみが非表示になります。
-verbose (オプション): メッセージの非表示設定を一時的に解除し、コマンドからのすべてのメッセージを返します。注記: メッセージの非表示設定は、
set_msg_config コマンドで定義できます。<paths>: ソフトウェア リポジトリ パスのリストをスペースで区切って指定します。
例
次の例は、現在のセッションにユーザー ソフトウェア コアを読み込みます。
set_repo_path C:/users/user_driver_repo