hsi::generate_bsp
説明
ボード サポート パッケージを生成します。
構文
generate_bsp [-dir <arg>] [-hw <arg>] [-hw_xml <arg>] [-sw <arg>] [-sw_mss <arg>] [-proc <arg>] [-os <arg>] [-os_ver <arg>] [-compile] [-quiet] [-verbose]
戻り値
なし。
使用法
| 名前 | 説明 |
|---|---|
[-dir] |
BSP を生成する出力ディレクトリを指定します。 |
[-hw] |
ハードウェア デザインの名前を指定します。 |
[-hw_xml] |
ハードウェア デザインの XML ファイル パスを指定します。 |
[-sw] |
ソフトウェア デザインの名前を指定します。 |
[-sw_mss] |
ソフトウェア デザインの MSS ファイル パスを指定します。 |
[-proc] |
BSP を生成するプロセッサのインスタンス名を指定します。 |
[-os] |
BSP のオペレーティング システムの名前を指定します。 |
[-os_ver] |
BSP のオペレーティング システムのバージョンを指定します。 |
[-compile] |
生成されたソース ファイルをコンパイルします。 |
[-quiet] |
コマンド エラーを表示しません。 |
[-verbose] |
メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。 |
カテゴリ
Software (ソフトウェア)
説明
オペレーティング システムのプロセッサ用のテンプレート アプリケーションを生成します。
正しく実行された場合は何も返されません。正しく実行されなかった場合はエラーが返されます。
引数
-dir (オプション): BSP を生成する出力ディレクトリを指定します。
-hw (オプション): ハードウェア デザインの名前を指定します。
-hw_xml (オプション): ハードウェア デザインの XML ファイル パスを指定します。
-sw (オプション): ソフトウェア デザインの名前を指定します。
-sw_mss (オプション): ソフトウェア デザインの MSS ファイル パスを指定します。
-proc: BSP を生成するプロセッサのインスタンス名を指定します。
-os (オプション): BSP のオペレーティング システムの名前を指定します。
-os_ver (オプション): BSP のオペレーティング システムのバージョンを指定します。
-compile (オプション): 生成されたソース ファイルをコンパイルします。
-quiet (オプション): コマンドをメッセージを表示せずに実行します。実行中にエラーが発生しても、TCL_OK が返されます。 注記: コマンドを実行したときにコマンド ラインで発生したエラーは返されます。コマンド内で発生したエラーのみが非表示になります。
-verbose (オプション): メッセージの非表示設定を一時的に解除し、コマンドからのすべてのメッセージを返します。注記: メッセージの非表示設定は、
set_msg_config コマンドで定義できます。例
プロセッサ ps7_cortexa9_0 の BSP を生成します。
hsi::generate_bsp -proc ps7_cortexa9_0
次の例は、MSS ファイル sw_app.mss のプロセッサ ps7_cortexa9_0 の BSP を生成します。
hsi::generate_bsp -sw_mss sw_app.mss