common::set_param

説明

パラメーター値を設定します。

構文

set_param [-quiet] [-verbose] <name> <value> 

戻り値

新しく設定されたパラメーター値。

使用法

名前 説明
[-quiet] コマンド エラーを表示しません。
[-verbose] メッセージの非表示設定を解除し、すべてのメッセージを表示します。
<name> パラメーター名を指定します。
<value> パラメーター値

カテゴリ

PropertyAndParameter (プロパティおよびパラメーター)

説明

ユーザーが定義可能なパラメーターの値を設定します。これらのパラメーターを使用すると、ツールのさまざまな動作を設定および制御できます。現在定義されているパラメーターの説明は、common::report_param を参照してください。

reset_param コマンドを使用すると、変更されたパラメーターの値をデフォルト設定に戻すことができます。

注記: 指定したパラメーターの値を -1 に設定すると、その機能をオフにできます。

引数

<<name>> (必須): 値を設定するパラメーターの名前を指定します。このコマンドで値を設定できるのは、一度に 1 つのパラメーターのみです。

<value> (必須): 指定したパラメーターに設定する値を指定します。

-quiet (オプション): コマンドをメッセージを表示せずに実行します。実行中にエラーが発生しても、TCL_OK が返されます。
注記: コマンドを実行したときにコマンド ラインで発生したエラーは返されます。コマンド内で発生したエラーのみが非表示になります。
-verbose (オプション): メッセージの非表示設定を一時的に解除し、コマンドからのすべてのメッセージを返します。
注記: メッセージの非表示設定は、set_msg_config コマンドで定義できます。

common::set_param messaging.defaultLimit 1000