10GigE Vision Camera アクセラレーション アプリケーション

このアプリケーションでは、Sony IMX SLVS-EC センサーと一般的な GigE Vision プロトコルを使用する産業用カメラ デザインを実装しています。GigE Vision によってネットワーク経由でカメラをコントロールしたり、最大 10Gb/s でビデオ データをストリーミングできます。最大データレートを達成するためにストリーミングはすべてハードウェア上で処理されるため、解放されたプロセッシング ユニットを別の画像処理タスクに使用できます。

10GigE Vision Camera アクセラレーション アプリケーションのブロック図

特長:

  • GigE Vision v2.2 プロトコルを実装する Sensor to Image 社製 GigE Vision IP コア
  • RAW データと前処理済みデータを同時転送するための GenICam GenDC
  • 10G イーサネット スピード
  • FRAMOS SLVS-EC IP コア対応の Sony IMX547 イメージ センサー
  • GigE Vision でカメラを制御するための Sphinx ソフトウェア パッケージ

必要なハードウェア:

よくある質問 (FAQ)

この評価アプリは、Sensor to Image 社が無償で提供しています。

GigE Vision、SLVS-EC RX IP コアに関するお問い合わせは、[その他のリソース] にアクセスして各 IP ベンダーにお問い合わせください。

はい。詳細は Sensor to Image 社へお問い合わせください。

現在、Vitis AI の機能強化に取り組んでいます。 Defect Detection 機能は、2022 年下半期に予定しています。

主な資料
アダプティブ コンピューティングを使用して AI 搭載のエッジ ソリューションを加速
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ロボティクス分野におけるアダプティブ コンピューティング
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