Natural Language Processing – SmartVision

この自然言語処理 (NLP) SmartVisionアプリケーションは、ユーザーが話すキーワードを常時検出し、キーワードに基づいてビジョン タスクを動的に切り替えたり、表示プロパティを変更します。

スマート カメラのアクセラレーション アプリケーション ブロック図

特長:

  • USB マイクからライブ音声をキャプチャ
  • AR1335 カメラ センサーから映像をキャプチャ
  • キーワード スポッティング (KWS)、およびキーワードによるビジョン タスクの動的切り替え(顔検出/物体検出/ナンバープレート検出)
  • HDMI または DisplayPort 出力
  • ハードウェア デザインを含む完全アプリケーション
よくある質問 (FAQ)

いいえ、FPGA の設計経験は必要ありません。

このアプリケーションは、ザイリンクスが無償で提供しています。

ザイリンクスの NLP-SmartVision アプリケーションは、OnSemi 社の AR1335 イメージ センサーを使用して検証しています。MIPI センサーを追加する場合は、デザインとアプリケーションを更新する必要があります。

このアプリケーションは、ほとんどの USB マイクで動作します。

NLP-SmartVision は、あらかじめ設定されている 10 個のキーワードに対してのみ機能します。独自キーワードをモデルに学習させたり、公開されているアプリのソース コードを使用してアプリケーションに変更を加えることも可能です。

主な資料
アダプティブ コンピューティングを使用して AI 搭載のエッジ ソリューションを加速

適応型システム オン モジュール (SOM) の紹介

適応型 SOM が次世代エッジ アプリケーションに最適な理由とその利用方法について説明しています。またスマート ビジョン プロバイダーが、この適応型 SOM を利用することでのみ実現できる性能、柔軟性、および迅速な開発のメリットについても説明しています。

アダプティブ コンピューティングを使用して AI 搭載のエッジ ソリューションを加速