Alveo カードのインストールおよびアプリケーションの運用については、I『インストール ガイド』をご覧ください。カードのインストール時に必要なザイリンクス ランタイムと開発ターゲット プラットフォームのダウンロード リンクは下に示します。
ザイリンクス ランタイム (XRT) は、ホストとカード間の下位通信レイヤー (API とドライバー) です。
重要: XRT をインストールする前に次のコマンドを入力してください。
RedHat:
$ sudo yum-config-manager --enable rhel-7-server-optional-rpms
$ sudo yum install -y https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
CentOS:
$ sudo yum install epel-release
運用ターゲット プラットフォームは、物理的に実装された通信レイヤーであり、カードへの書き込みを実行します。
Alveo アクセラレーション アプリケーションの開発は、Vitis 開発インストレーション ガイドのソフトウェア インストール手順に従ってください。Vitis 設計環境と開発ターゲット プラットフォームのダウンロード リンクは、次のとおりです。
独自のアプリケーションを構築する場合は、ターゲット プラットフォーム インターフェースが必要です。
ザイリンクス Vitis ソフトウェア プラットフォームは、高速化されたアプリケーション開発用のフレームワークを提供します。
旧バージョンのパッケージ ファイルは、パッケージ ファイルのアーカイブ ページから入手できます。