AR# 1078

ModelSim (MXE、SE、PE) - ModelSim をスタンドアロンで使用してファンクション (ビヘイビア) シミュレーションを実行する方法 (VHDL、Verilog)

説明

キーワード : ModelSim, XE, MXE, PE, SE, Vsim, behavioral, functional, rtl, simulation, ビヘイビア, ファンクション, シミュレーション

重要度 : 標準

概要 :
ModelSim を使用してファンクション シミュレーションを実行する方法を示します。

ModelSim を使用してタイミング シミュレーションを実行するには、(Xilinx Answer 10177) を参照してください。

ソリューション

source2 ... <testbench).v>.v

glbl.v モジュールの詳細については、(Xilinx Answer 6537) を参照してください。

3. ModelSim にデザインを読み込み、-L オプションを使用して、デザインで使用されたライブラリをポイントします。 この場合、glbl も必要です。
vsim -t ps -L unisims_ver -L xilinxcorelib_ver work. work.glbl

メモ : glbl.v には、シミュレーションの最初の 100ns、自動的にグローバル セット/リセット (GSR) パルスが使用されるようになっています。 詳細については、(Xilinx Answer 6537) を参照してください。

ModelSim をスタンドアロンで実行する方法 (VHDL)
1. ザイリンクス シミュレーション ライブラリをコンパイルしていない場合は、(Xilinx Answer 15338) を参照してライブラリをコンパイルしてください。

2. ソース ファイルとテストベンチをコンパイルします。 例 :
vcom -93 .vhd .vhd ... testbench.vhd

3. デザインを読み込みます。
vsim -t 1ps work.

メモ : バックアノテート (タイミング) シミュレーションでは、最初の 100ns 間、グローバル セット/リセット (GSR) が自動的に使用されます。 このため、テストベンチで最初の 100ns を予約しておくことをお勧めします。 シミュレーションでの GSR の詳細については、(Xilinx Answer 5009) を参照してください。
<source1><source1><testbench>
AR# 1078
日付 11/24/2003
ステータス アクティブ
種類 一般