AR# 10784

12.1 Timing/PAR - タイミング解析中にメモリ不足が発生する (INFO:Timing:2697...or Timing:2802...)

説明

最初のタイミング解析中に、メモリが不足します。タイミング解析が 400Mb の一定レベルで長時間実行された後、1Gb のマシンで突然メモリ不足が発生します。この問題を回避する方法を教えてください。

ソリューション


この問題は、デザインの制約を効率的に指定することにより回避できます。



この問題は、Symplicity により重複したパス TIG 制約が多数書き込まれ、メモリの使用量が急増するために発生することがあります。TIG が 2 つの制約にのみまとめられると、メモリ使用率は標準 (~400 Mb) に戻ります。



複数の OFFSET OUT 10 nS AFTER 制約はタイム グループを使用して 1 つの OFFSET OUT 10 nS AFTER にまとめることができます。同じように、まとめられる制約はほかにも複数あります。



詳細は、(ザイリンクス アンサー 12325) および (ザイリンクス アンサー 11749) を参照してください。
AR# 10784
日付 05/13/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール 詳細 概略