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AR# 11308

Virtex/-E/-II/-II Pro、Spartan-II/-IIE、Spartan-3 - クロック/データ入力にヒステリシスがあるか/値はどれぐらいか

説明

Virtex、Virtex-E、Virtex-II、Virtex-II Pro の入力にヒステリシスはありますか。

(ヒステリシスとは、ロジックを変化させるのに必要な入力電圧レベルの必須変動のことをいいます。)

入力電圧が移動点 (~1/2 VCCO) およびそれを少し超えたあたりから変動すると、ロジックは 0 から 1 へと変化します。入力電圧は、ロジックが 1 から 0 に戻るためのヒステリシス仕様よりも大きな値で、中央およびそれ以下に戻る必要があります。

僅かなヒステリシスで、パーツのシグナル インテグリティ問題 (グランド バウンス、ノイズ) への耐性を強化させることができます。

ソリューション

はい、あります。Virtex-E、Virtex-II、Virtex-II Pro、または Spartan-IIE、Spartan-3 のシングルエンド I/O (LVTTL、LVCMOS) のクロック/データ入力には、~100mV のヒステリシスがあります。

Virtex または Spartan-II では、LVTTL の場合 ~150mV のヒステリシス、LVCMOS の場合は、~100mV のヒステリシスがあります。

注記 : HSTL、LVDS などの差動 I/O 入力 (差動オペアンプでの入力) には、ヒステリシスはありません。 Vih/Vil レベルを確実にするためにこれらの入力はコンパレータを使用します。これらの入力のヒステリシスはごく僅か (10mV 未満) です。
AR# 11308
日付 02/25/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
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