UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 11348

12.1 Constraints Editor - 差動クロック入力が [Relative to Clock Pad Net] に表示されない

説明

Constraint Editor でレジスタまたはパッド グループに差動クロック入力パッドを関連付けて OFFSET IN BEFORE または OFFSET OUT AFTER 制約を付けたとき、[Relative to Clock Pad Net] のプルダウン メニューにこの差動クロック入力パッドが表示されません (Constraint Editor で差動クロック入力に対して OFFSET IN BEFORE および OFFSET OUT AFTER 制約を付けることができません)。

ソリューション


この問題は、Constraint Editor で制限があるために発生します。この問題を回避するには、UCF ファイルで手動で制約を設定してください。

例 :

差動クロック入力に次のような設定をします。

diff_clk_in_P -->|
| - IBUFGDS_LVPECL_33 ----> clk_in
diff_clk_in_N -->|

これは次を意味します。

diff_clk_in_P は、P サイドの差動クロック入力信号です。
diff_clk_in_N は、N サイドの差動クロック入力信号です。
IBUFGDS_LVPECL_33 は、差動クロック入力バッファです。
clk_in は、この差動クロックバッファからのシングルエンドのクロックの出力です。

OFFSET IN BEFORE 制約を input_pads_grp という仮想の入力パッド グループに設定する場合は、次の構文を使用します。

TIMEGRP ''input_pads_grp'' OFFSET = IN 20 ns BEFORE ''diff_clk_in_P'';

メモ :

1. TNM グループ の input_pad_grp は、OFFSET IN BEFORE 制約が指定される前に UCF ファイルで定義してください。


AR# 11348
日付 05/13/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
  • ISE - 10.1
  • ISE Design Suite - 11.1
  • ISE Design Suite - 11.2
  • More
  • ISE Design Suite - 11.3
  • ISE Design Suite - 11.4
  • ISE Design Suite - 11.5
  • ISE Design Suite - 12.1
  • ISE Design Suite - 12.2
  • Less
このページをブックマークに追加