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AR# 11558

Virtex/-E/-II/-II Pro/-4/-5/-6 - 温度センサー ダイオードの使用 (DXP、DXN)

説明


概要 :

ジャンクジョン温度を監視するため外部センサー コンポーネントのある温度ダイオードを使用すると、I/O の切り替えがこの計測の正確さに影響を与える可能性があります。

ソリューション


プリント基板のクロストーク、グランド バウンス、ほかのタイプのノイズ カップリングがこの問題の原因です。ノイズの特性やカップリングによりますが、計測値が実際の温度よりも高かったり低かったりするか、計測値が任意値で止まってしまうことがあります。

デバイスのデザインに quiet モードを含めることを推奨します。このモードでは、デザインの実行、停止、温度の計測を行った後、操作を再開することができます。

デバイスの温度解析で、温度ダイオードからの計測値を確認する必要があります。Tja (ジャンクション温度の周辺温度の温度抵抗) を掛けた消費電力は、システムのヒートシンク、ケース、エアフローのために計算する必要があります。温度ダイオードの正確さを確認するため、これらの値を計測値と比較します。

ノイズを最小限に抑えるため PCB レイアウトを使用する場合は、温度センサー コンポーネントのデータシートを参照してください。また、温度センター コンポーネントの詳細は (ザイリンクス アンサー 5738) を参照してください。
AR# 11558
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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