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AR# 11650

ChipScope - ChipScope Core Inserter を Design Manager と併用する方法

説明

キーワード : ChipScope, ILA, ICON, Core Inserter, NGO, flow, Design, Manager, フロー

重要度 : 標準

概要 :
ChipScope 2000-12 には「Core Inserter」と呼ばれる新しいツールが採用されており、ICON および ILA コアを生成し挿入します。 このツールは合成後の最上位 EDIF を読み込むため、ICON および ILA コアのパラメータの設定や、信号接続の定義ができます。さらにコアの生成や、インプリメンテーション用に必要な最上位 NGO ファイルの作成もできます。

この Core Inserter (2000-12、3.3i、4.1i) を Design Manager 3.x または 4.x と併用する方法を教えてください。

ソリューション

Core Inserter を使用して ChipScope コアを挿入しながら Design Manager でデザインを処理するには、必ず次の手順にしたがってください。

1. 最初にデザインを変換します。

2. ChipScope Core Inserter を起動します。
- [スタート] → [プログラム] → [ChipScope] → [ChipScope Core Inserter] を順にクリックします。
- [DEVICE] タブの下にある次のパラメータを次のように設定します。

入力デザイン ネットリスト = <projectdir>\<design>.edn
入力制約ファイル = <projectdir>\<design>.ucf (3.3i のみ)
出力デザイン ネットリスト = <projectdir>\xproj\ver<#>\<design>.ngo
出力制約ファイル = <projectdir>\<design>_ila.ucf (3.3i のみ)
出力ディレクトリ = <projectdir>\xproj\ver<#>

(メモ : 入力 <design>.edf または <design>.edn ファイルの位置を確認してください。 入力制約ファイル以外のすべてのファイルは自動的に入力されます。上記のディレクトリを変更してください。)

3. コアのパラメータを定義し、すべての信号を接続してから、コアを合成します。 コア生成の過程では、<projectdir>\xproj\ver<#> ディレクトリに、ICON および ILA コアと同様、NGO ディレクトリ内で最上位に新規の NGO ファイル (4.1i では NCF ファイルも) が作成されます。

4. 3.3i を使用している場合は、Core Inserter で生成された UCF ファイルを使って、変換をもう一度実行します。 4.1i ChipScope の場合は、NCF ファイルが使用されます。これらのファイルのロケーションは指定する必要がありません。EDF ファイルが検出された時点で NGDBuild で自動的に選択されます。 NGO ファイルの更新日時が EDN ネットリストよりも新しい場合、NGO ファイルが使用されます。

5. インプリメンテーションに移ります。 ビットストリーム作成時に ChipScope オプション (JTAG クロック、イネーブル リードバック) が指定されているかどうか確認します。
AR# 11650
日付 09/30/2005
ステータス アーカイブ
種類 ??????
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