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AR# 12158

4.1i Virtex-II PAR - Virtex-II RPM の RLOC_ORIGIN は元のマクロと同じ種類のスライスに配置する必要がある

説明

キーワード : RPM, macro, placer, placed, alignment, slice, RLOC_ORIGIN, マクロ, 配置プログラム, 配置, スライス

重要度 : 標準

概要 :
Virtex-II RPM が正しく配置されません。 たとえば、1 列のみを使用して配置するよう RPM を指定したのにもかかわらず、2 列使用されてしまいます。

ソリューション

この問題は、元の RPM のスライスの種類と異なるスライス (4 つの CLB スライス S0 〜 S3 のいずれか) にマクロを配置する RLOC_ORIGIN が指定されているときに発生します。 ほとんどの場合、RPM マクロは S0 スライスを原点として作成されるので、常に S0 スライス タイプに配置する必要があります。

通常、X0Y0 スライスを持つ RPM を左下角に配置し、RLOC_ORIGIN を S0 スライス タイプに適用すると、この問題を回避できます。

4.1i の後のソフトウェア リリースでは、次の警告が表示される予定です。

WARNING: The RPM <rpm name> with the RLOC_ORIGIN <rloc_origin> was created with an origin aligned with SLICE <0|1|2|3> of the CLB. The RLOC_ORIGIN must maintain the positioning of the SLICES in a CLB exactly as they where when this RPM was created in order to guarantee the proper positioning of the logic in this RPM. This can cause placement, routing and/or timing issues for carry chains, F5, F6, F7, F8 muxes, distributed RAMs, etc.
AR# 12158
日付 10/22/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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