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AR# 12531

4.1i ISE - Spectrum のフローでプロジェクトにリモート ソースがあると [インプリメンテーション データの削除] を実行しても EDN ファイルが削除されない

説明

キーワード : EDIF, Spectrum, Delete Implementation, green, check mark, Leonardo, インプリメンテーション データの削除, チェック マーク

重要度 : 標準

概要 :
Spectrum の合成フローで、プロジェクトにリモート ソースがある場合、[インプリメンテーション データの削除] を実行しても EDN ファイルが削除されません。 この問題は、Spectrum のフロー (VHDL および Verilog の両方) で、プロジェクトにリモート ソースがある場合にのみ発生します。

EDN ファイルは Synthesize プロセスのプライマリ出力であるため、インプリメンテーション データを削除しても無効にならず、緑のチェック マークが付いたままになります。

また、この問題により、フローを Spectrum から別の合成ツールに変更しても、EDN ファイルはプロジェクト ディレクトリに残ります。

ソリューション

この問題は、leo-synth.fdk ファイルに次の行がないことにより発生します。 その他すべての合成フローには、対応する行が存在しています。

[SynthSpecific.filesToDelete.CmdMap]
.
.
cmdSynthFileClean00d = _filesAllClean.rsp, ALWAYS, cleanup *.edn
.
.

この上記の行を追加すると、この問題を解決できます。

この問題は、最新版のサービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手することができます:
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、4.1i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 12531
日付 08/11/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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