AR# 1272

ケーブル - パラレル ケーブル III (JTAG) でチェーン内にプログラムできるデバイスの数

説明

パラレル ケーブル III (JTAG) でチェーン内にプログラムできるデバイスの数を教えてください。

ソリューション


TMS および TCK 信号の駆動能力は、JTAG チェーンに存在できるデバイスの数の制限要因となります。

TMS ピンの 5K オームのプルアップのため、現在の JTAG ケーブルでは最大 7 デバイスを駆動できます。(ノイズの多い環境では、この数は少なくなる場合があります。) さらに大きいデバイス チェーンが必要な場合は、追加のバッファーが必要です。

詳細は、ザイリンクス アプリケーション ノートの『JTAG ISP クイック チェックリスト』 (XAPP104) を参照してください。
AR# 1272
日付 01/31/2018
ステータス アクティブ
種類 一般