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AR# 12983

4.1i ECS - 反復インスタンスを使用すると「Pin '<pin_name>' is connected to a bus of a different width」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : Schematic, Capture, array, net, error, iterative instance, Component Arrays, ECS, scalar, 回路図, キャプチャ, アレイ, ネット, エラー, 反復, インスタンス, コンポーネント アレイ, スカラ

重要度 : 標準

概要 : 反復インスタンスを使用すると、スカラ ネットがスカラ ピンに正しく接続されません。 接続しようとすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

Error: Pin 'D' is connected to a bus of a different width.

ソリューション

反復インスタンス名は、バス名の命名規則を使用することで、 1 つのシンボルで複数のインスタンスを表すことができます。たとえば、AND5(4:0) と表記された AND2 という 1 つのインスタンスは、5 つの AND2 インスタンスを表します。

通常は反復インスタンスを使用すると、バスまたはスカラ ネットのいずれかをシンボル ピンに接続できます。 スカラ ネットがシンボル ピンに接続される場合は、このネットは反復インスタンスで表されるすべてのインスタンスの対応ピンに接続されます。

ただし、バス ピンの反復インスタンスへの接続が可能なのは、4.1i ECS でのみです。 この問題は、将来のソフトウェア リリースで修正される予定です。

それまでの回避策としては、シンボルの表すインスタンスの数と同じ数だけスカラ名を繰り返してください (例 : bus name = "mysig_a, mysig_a,mysig_a,mysig_a,mysig_a")。
AR# 12983
日付 08/11/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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