AR# 13291

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4.1i Virtex-II PAR - ルータで LVPECL_33 出力のロー スキュー パスを検出できない

説明

キーワード : LVPECL, LVPECL_33, skew, output, path, DIFFO, OBUFDS,スキュー,出力,パス

重要度 : 重要

概要 :
MAXSKEW タイミング制約が信号に指定されている場合でも、LVPECL_33 出力パスで使用されている DIFFM および DIFFS IOB へのロー スキュー接続がルータでできません。

(調査の結果、タイミング解析ソフトウェアの LVPECL DIFFS パスのタイミング解析が誤ってオフになっていたことがわかりました。)

ソリューション

この問題は 2002 年にリリースされる 4.2i で修正される予定です。

当面は 4.1i のすべてのプラットフォームで使用できるパッチを使用して下さい。

http://www.xilinx.com/txpatches/pub/swhelp/M3.1i_updates/4.1i_par_sol_13291.tar.gz

解凍し、ディレクトリの構造を変更せずに XILINX インストール ディレクトリ内に入れてください。

cd $XILINX
gzip -d 4.1i_par_sol_13291.tar.gz
tar xvf 4.1i_par_sol_13291.tar

このパッチを有効にするには、OBUFDS への入力ネットに MAXSKEW 制約を指定してください。

メモ : パッチの中での 3.1i に関する記述は無視してください。このパッチは 4.1i でのみ使用できます。
AR# 13291
日付 10/20/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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