AR# 13455

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4.1i TSim CoolRunner - ネガティブ エッジでトリガされるフリップフロップがタイミング シミュレーションで正しく機能しない

説明

キーワード : 4.1i, 4.2i, CPLD, XPLA3, CoolRunner, timing, Neg Edge, タイミング, ネガティブ エッジ

重要度 : 標準

概要 :
ネガティブ エッジでトリガされるフリップフロップが XPLA3 のタイミング シミュレーションではポジティブ エッジでトリガされるフリップフロップのように動作してしまいます。

ソリューション

グローバル クロックについては、4.2i ソフトウェア リリースで修正されています。

積項クロックについては 4.2i サービス パック 2 で修正されており、次のサイトから入手可能です。
<a href="http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates</a">http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates">http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates</a>
この修正は、4.2i サービス パック 2 以降に含まれます。

タイミング シミュレーション ファイルを調べると、クロック信号に二重反転があることがわかります。 これは、手動で反転のレベルをひとつ削除することで回避できます。 これによりタイミングは影響されません。反転遅延はすでに積項伝搬遅延で考慮済みです。
AR# 13455
日付 08/05/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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