AR# 13503

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4.2i ISE - LeonardoSpectrum を使用しているとレベル 1 および 2 のライセンスがチェック アウトされない

説明

キーワード : Leonardo, Exemplar, Spectrum, License, checkout, check out, Ls3, ls2to3, galileo_leo_upgrade, ls2, ls1to2, galileo, ライセンス, チェック アウト

重要度 : 標準

概要 : LeonardoSpectrum を使用する際に有効なレベル 1 およびレベル 2 のライセンスをチェックアウトしようとすると、エラーが発生します (このエラーは、LeonardoSpectrum のバージョンが v2001.1d 以前のものである場合に発生します)。

Project Navigator から合成を実行すると、それぞれのライセンス タイプ (Ls3、ls2to3、leonardo、galileo_leo_upgrade、ls2、ls1to2、galileo) に対して次のようなエラー メッセージがコンソール ウィンドウに表示されます。

. . .
Security Error -5: Checkout of "ls2to3" failed - No such feature exists Feature: ls2to3 License path: C:?_FLEXLM?_LICENSE.DAT FLEXlm error: -5,357 Licensing checkout error with feature ls2to3. (Error code -5.)
The feature requested is not found in any license file.
This can occur by using a license file or server that is intended for another product. . . .
EXEWRAP detected a return code of '2' from program 'C:/apps/Exemplar/LeoSpec/LS2001_1d_RC_38/bin/win32/spectrum'

Done: failed with exit code: 0002.

ソリューション

ISE 4.2i でレベル 1 またはレベル 2 ライセンスを使用する場合は、最新バージョンの LeonardoSpectrum (v2001.1d) を必ずダウンロードしてください。 レベル 3 ライセンスの場合、エラーは発生しません。 LeonardSpectrum の最新バージョンは次の Web サイトからダウンロードできます。

http://www.exemplar.com/

LeonardoSpectrum には、ライセンス検出用のアルゴリズムが含まれ、レベル 3 ライセンスが検出されない場合はレベル 2 ライセンスを、レベル 2 ライセンスが検出されない場合はレベル 1 を検出するように設定されています (v2001.1d よりも以前のバージョンの場合、レベル 2 ライセンスが検出されないと、レベル 1 ライセンスも検出されません)。
AR# 13503
日付 10/13/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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