AR# 13636

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4.1i XDL - 「xdl -ncd2xdl」で生成された Config 行にはルートスルーが 1 つしかリストされない

説明

キーワード : replicate, duplicate, flop, register, FF, sync, asynchronous, XDL, route-thru, routethru, 反復, 重複, フリップフロップ, レジスタ, 非同期, ルートスルー

重要度 : 標準

概要 :
NCD のネットリスト詳細を生成するため -ncd2xdl オプションで XDL を実行中すると、生成されたネットリストには CLB/スライス コンフィギュレーション行でルートスルーが 1 つしかリストされていません。実際には CLB/スライスに複数のルートスルーがあります。

特に、この問題は、XC4000 デザインで出力から出力のルートスルーを検知する Perl スクリプト (ザイリンクス アンサー #3813) に影響を与えます。

ソリューション

1

この問題は、最新版の 4.2i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、4.2i サービス パック 1 以降に含まれます。

2

当面は、4.1i サービス パック 3 の緊急パッチを次のサイトから入手して問題を回避してください。

PC 用 :
http://www.xilinx.com/txpatches/pub/swhelp/ise4_updates/41i_xdl_pc_13636.zip

Solaris 用 :
http://www.xilinx.com/txpatches/pub/swhelp/ise4_updates/41i_xdl_sol_13636.tar.gz

この問題は、4.1i 以降の主なソフトウェア リリースで修正される予定です。
AR# 13636
日付 08/20/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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