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AR# 13674

9.1i PrimeTime - ネガティブ エッジのフリップフロップで TRCE/Timing Analyzer とは異なるスラック値がレポートされる

説明

キーワード : PrimeTime, timing, slack, OFFSET, -ive, タイミング, スラック

複数のネガティブ エッジ フリップフロップに OFFSET IN 制約を設定した場合、PrimeTime でタイミング解析を実行すると、TRCE/Timing Analyzer の結果とは異なるスラック値がレポートされます。 どちらが正しいですか。 どちらが正しいですか。

ソリューション

Timing Analyzer では、OFFSET 制約と PERIOD 制約の要件が同じである場合、ポジティブ エッジ レジスタの OFFSET の計算に PERIOD が追加されてしまいます。 この問題を回避するため、OFFSET 制約を PERIOD 制約の値とは異なる値に設定してください。

スラック値が異なる別の理由として、ネガティブ エッジのフリップフロップで PERIOD 値の半分が失われることが PrimeTime で考慮されないことが挙げられます。そのため、スラック値が PERIOD の 1/2 だけずれてしまいます。
AR# 13674
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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