AR# 13702

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5.1i iMPACT - SVF ファイルの正しい作成とデバッグ方法

説明

キーワード : iMPACT, SVF, debug, create, デバッグ, 作成

重要度 : 標準

概要 :
SVF ファイルの正しい作成とデバッグ方法

ソリューション

SVF のデバッグ

iMPACT GUI を使用
JTAG ポートおよびパラレル ケーブルにアクセスがあることを確認します。チェーンを iMPACT に接続し、次のアイテムを順番に確認します。

1. iMPACT でチェーンが認識されている。認識されていれば、チェーンが正しくセットアップされています。
2. チェーン内の各デバイスに対する IDCODE を取得する。
3. デバイスのプログラムを試みる。

XSVF ファイルとパラレル ケーブルを使用
上述の機能すべてが iMPACT の GUI で問題なく実行されている場合、XSVF ファイルと PLAYXSVF プログラムを使ったプロセスをパラレル ポートから繰り返します。

1. IDCODE を取得するため SVF ファイルを作成し、XSVF ファイルに変更します。
2. PLAYXSVF をこのファイルを使って使用し、 SVF ファイルにエラーが含まれていないことを確認します。

発生したエラーはレポートされます。 TDI と TDO も検証されます。 SVF ファイルが正しく生成されていることを確認してください (最新版のサービス パックが使用されいる限り、これは問題はありません)。 SVF ファイルに問題がある場合は、その問題をさらに追求してください。たとえば、TOD にすべて 1 または 0 が表示されている場合は、TDO ピンがショートしていることを示しています。

SVF ファイルの内容に関する詳細については、(アプリケーション ノート XAPP503)「SVF and XSVF File Formats for Xilinx Devices」を参照してください。

IDCODE を取得するには、チェーンをプログラムするためのファイルを作成します。

デバイスが正しくプログラムされ機能していることを確認します。

マイクロプロセッサへダウンロード
デバイスが XSVF ファイルを使ってパラレル ポートからプログラムされていること、ボード、デバイス、SVF ファイル、XSVF ファイルの問題がすべて解決されていることを前提とします。 マイクロコントローラとのインターフェイスをさらに詳しく検証します。この詳細については、「Xilinx In-System Programming Using an Embedded Microcontraller」(アプリケーション ノート XAPP058) を参照してください。
AR# 13702
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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