AR# 13704

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4.2i Timing Analyzer/TRCE - タイミング レポートのデータシート I/O セクションにはクロック位相シフトの記載がない

説明

キーワード : clock, phase, shift, offset, data sheet, datasheet, timing, TRCE, クロック, 位相, シフト, オフセット, データシート, タイミング

重要度 : 標準

概要 :
タイミング レポートのデータシート I/O セクションにはオフセットの記載はありますが、クロック位相シフトが記されていません。

ソリューション

4.2i サービス パック 1 以降の場合、修正された位相シフトはデータシート I/O タイミングに影響ありません。

4.2i SP1 以前では、修正された位相シフトは間違ってクロック遅延に含まれていました。 現在では位相シフトのあるほかのクロックと同様、クロック位相として扱われます。 データシート I/O タイミングでは、クロック位相は扱われません。 したがって、修正された位相シフトはデータシート I/O タイミングではなく、オフセット制約で扱われます。

現在のタイミング ソフトウェアでは、位相シフトがクロック遅延ではなく、クロック位相として扱われます。

4.2i サービス パック 1 以降にこの修正が含まれます。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.com/support/techsup/sw_updates
AR# 13704
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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