AR# 13886

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7.0.3 Synplify - 「@E:"file_name":xxx:xx:xxx:xx|port ENMCOMMAALIGN does not exist」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : GT, V-II, Pro, Virtex, II, Synplify, Synplicity, giga, bit, transceiver, E-Minor, 4.2i, dk, development, kit, ギガ, ビット, トランシーバ, 開発, キット

重要度 : 重要

概要 :
4.2i でデザインを合成し、Synplify 7.0.3 で GT (ギガビット トランシーバ) コンポーネントをインスタンシエートすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

@E:"file_name":xxx:x:xxx:xx|port ENMCOMMAALIGN does not exist.

ソリューション

Synplicity 社の提供するパッチ ファイルをインストールすると、この問題は回避できます。 パッチの入手方法は次に従ってください。

ダウンロード方法
パッチ ファイルは次のサイトから入手できます。

PC 用パッチ ファイル :
<ftp://ftp.synplicity.com/support/syn703_v2p_patch.zip>

UNIX 用パッチ ファイル :
<ftp://ftp.synplicity.com/support/syn703_v2p_patch.tar.gz>

インストール手順 :

1. 上記のサイトから次のファイルをダウンロードします。

syn703_v2p_patch.zip (PC ユーザー)
syn703_v2p_patch.tar.gz (UNIX ユーザー)

テンポラリ ディレクトリにファイルを保存します。

2. Synplify のインストールされたルート ディレクトリで ZIP または TAR ファイルを解凍します。 解凍ファイル (ディレクトリ構造定義済み) が Synplify インストール ディレクトリに自動的に上書きされます。

3. パッチ ファイルのインストールが終了したら、Synplify を再起動してください。

メモ : この問題は、次のリリースの Synplify で修正される予定です。リリースの時点でパッチは利用できなくなります。
AR# 13886
日付 10/20/2005
ステータス アーカイブ
種類 一般
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