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AR# 1390

FPGA 入力 - FPGA 入力の電圧/電流の動作レベル

説明

キーワード : input, protection diodes, 入力, 保護, ダイオード

FPGA 入力の電圧/電流の動作レベルを教えてください。

ソリューション

次の情報は、ザイリンクス 5V FPGA およびすべての CPLD デバイスに適用されます。

VCC を超える最大 DC オーバーシュートまたは GND を下回る最大 DC アンダーシュートは、0.5V または 10 mA の達成しやすい方に制限する必要があります。遷移中は、20ns 以内であれば、デバイス ピンで -2.0V までのアンダーシュートまたは VCC + 2.0V までのオーバーシュートが許容されます。

これらの電圧レベルに内部で違反しないようにするため、インピーダンスが 1 オームの ESD 保護ダイオードがあります。通常ダイオードの電流は、0.7V で数マイクロ アンペアから 1V で 100mA に増加します。

負の電圧はクランプされます。正の入力過電圧により、VCC が High なることがあります。入力電流が 10mA 以下で一定に保たれるよう制御することをお勧めします。保護ダイオードでは 100mA に問題なく対応できますが、この電流量が長時間続くと、ダイオードの温度が上昇し、周辺の回路に影響します。

特定のデバイスの情報は、次の Web サイトから最新情報を確認してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/index.htm
AR# 1390
日付 01/30/2013
ステータス アクティブ
タイプ 一般