AR# 13953

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4.2i CoolRunner-II CPLDFit - 1.5V LVCMOS 入力を自動選択するとシュミット トリガ回路が有効になる

説明

キーワード : 4.2i, CoolRunner-II, 1.5V LVCMOS, Schmitt Trigger, シュミット トリガ

重要度 : 低

概要 :
CoolRunner-II データシートには、1.5V LVCMOS 入力を使用する場合、シュミット トリガを使用する必要があると記されています。

入力ごとに NET MYNET SCHMITT_TRIGGER; を設定しなければならないため、これは大変な作業です。 簡単な方法はありませんか。

ソリューション

この問題は最新版の 4.2i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、4.2i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 13953
日付 08/04/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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