AR# 14111

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4.1i XST - 補数式を使用すると問題が発生する

説明

キーワード : Boolean, VHDL, equation, result, wrong, incorrect, bad, logic, ブール, ブーリアン, 式, 結果, 間違い, 不正, ロジック

重要度 : 標準

概要 : 補数式を使用すると、XST で問題が発生します。

例 :

: singal in_a, in_b : std_logic_vector (1 downto 0); : in_a <= "11"; in_b <= "11"; : out_put <= not ( in_a - in_b );

out_put の値は 11 ではなく、00 になります。

ソリューション

この問題は、最新版の 4.2i サービス パックで修正されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この修正は、4.2i サービス パック 1 以降に含まれます。
AR# 14111
日付 08/06/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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