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AR# 1424

プログラマ、Data I/O - 1700 デバイスに対し Unisite プログラマで「Partial Write Not Supported」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : Unisite, Data I/O, programmer, プログラマ

Unisite プログラマで次のエラー メッセージが表示されます。

"Partial write not supported by this device."

ソリューション

Data I/O プログラマでは、通常ザイリンクス シリアル PROM デバイスのパーシャル プログラミングはサポートされていません。

Unisite プログラマの場合、ザイリンクス PROM XC17xx をプログラムするとき、デフォルトでは、ビットストリームの長さまでしかデバイスをプログラムできません。たとえば、ビットストリームの長さが 1000 バイトの場合、PROM は 2000 バイト格納できます。PROM をパーシャル プログラムする場合、プログラマで最初の 1000 バイトを出力してから、最後にプログラムされたアドレスで停止する必要があります。


Unisite には User Data Size というフィールドがあり、PROM をプログラムするバイト数を指定することができます。Device Block Size というフィールドもあり、デバイスで処理可能なブロックまたはバイト最大数を指定できます。

部分書き込みの問題を回避するには、User Data Size の値を Device Block Size の値と同じにする必要があります。同じにしておくと Unisite をビットストリームを許可できデバイスをプログラムできます。Data I/O はパリティ チェック用に ( ) で追加 4 バイトのデータを追加します。


これは、Unisite のアルゴリズムが PROM の極性を設定するためにアレイの最後に追加 4 バイトを追加するためです。
AR# 1424
作成日 08/21/2007
最終更新日 10/01/2008
ステータス アーカイブ
タイプ 一般