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AR# 14255

4.1i XST - 「ERROR:Xst:996 - <file>.v Line xx. Undefined Text Substitution macro '<instance>'」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード : XST, 996, undefined, substitution, Verilog, include, 未定義, 代入

重要度 : 標準

概要 :
XST で Verilog デザインを合成すると、次のエラー メッセージが表示されます。

ERROR:Xst:996 - <file>.v Line xx. Undefined Text Substitution macro '<instance>'.

ソリューション

テキスト代入は、デザインの多くの部分をパラメータ化するのに使用されますが、使用する前に定義する必要があります。

次は、そのコード例です。

<code>
module top (clk, din, dout);
input clk;
`define WIDTH 8 //error will occur without this declaration
input [`WIDTH-1:0] din;
output [`WIDTH-1:0] dout;
reg [`WIDTH-1:0] dout;

always@(posedge clk)
dout = din;

endmodule
<code>

`define を使用したテキスト宣言は、使用前であればどこにでも記述することができます。 このテキスト宣言は `include で参照される V または H ファイルにも記述できます。

Verilog IEEE 仕様によると、テキスト宣言はプロジェクトに読み込まれるとグローバルに適用されます。 XST では、下位レベルのファイルが読み込まれてから上位レベルのファイルが読み込まれるため、テキスト宣言が上位レベルのファイルで宣言され、下位レベルで使用されていると、このようなエラー メッセージが表示されます。 テキスト代入がすべて含まれる `include ファイルを使用してください。
AR# 14255
日付 08/06/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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