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AR# 14332

4.2i SP1 タイミング - 4.2i と 4.2.01i で Tdcmino が異なる

説明

キーワード : Tdcmino, neg, change, 4.1i, 4.2i, 変更

重要度 : 標準

概要 :
同じ NCD と PCF を実行しても、4.2i と 4.2.01i ではタイミング レポートの Tdcmino 値が異なります。 この問題に対する回避策はありますか。

ソリューション

この差は、DCM 固定位相シフトが Tdcmino 値の中で計算されなくなり、位相として処理されるようになったことが原因です。 固定位相を遅延として処理すると、固定位相でレジスタを関連付けようとするとツールがホールド違反をレポートするという問題が発生したため、この変更が必要でした。

ただし、この解決策にも問題があります。 この変更により、新しいリリースでは、位相関係の正しい PERIOD 制約を再生成するために NGDBuild および MAP で PCF を再生成する必要があります。

したがって、この問題を回避するには、インプリメンテーション ファイルを NGDBuild および MAP で再生成する必要があります。

AR# 14332
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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