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AR# 14342

3.1 EDK - 同じペリフェラルを DEBUG および STDIN またはSTDOUT として使用できるか

説明

キーワード : DEBUG, STDIN, STDOUT, XMD

重要度 : 重要

概要 :
同じペリフェラル (JTAG UART または UART) を DEBUG および STDIN またはSTDOUT デバイスとして使用できますか。

ソリューション

XMD はユーザーからの入力を読み込んでプログラムに渡さないため、UART を STDIN および DEBUG PERIPHERAL としては使用できません。

ユーザーのプログラムが ASCII 出力のみの場合に限り、UART を STDOUT および DEBUG PERIPHERAL として使用できます。 プログラムから DEBUG PERIPHERAL に 0x0、0x1、0x2、0x3 などのバイナリ値を出力しないでください。 実行すると XMD でのデバッグ セッションで、同期がとれなくなります。 バイナリ データを表示する必要がある場合は、LED および 7 セグメント表示器を使用してください。

MicroBlaze で スタブのないデバッグ機能が追加されると、この制限はなくなる予定です。 これは次の EDK バージョンでサポートされる予定です。
AR# 14342
日付 04/28/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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