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AR# 14555

5.1i iMPACT - バッチモードでエラー メッセージをログ ファイルに出力できますか

説明

キーワード : iMPACT, batch, error, log, バッチ, エラー. ログ

重要度 : 標準

概要 :
iMPACT のバッチ モードでエラーのログ ファイルを生成できますか。

ソリューション

iMPACT では、バッチ モードでエラー ログ ファイルを直接生成できません。エラー メッセージおよびステータス メッセージは画面に出力されます。 ただし、次の手順に従ってオペレーティング システムで出力先をログ ファイルに変更すると、エラー メッセージをログ ファイルに出力できます。

DOS プロンプトで次の構文を入力します。

%XILINX%binntimpact.exe -batch download.cmd > log.txt 2>&1

上記を説明すると次のようになります。
"download.cmd" はコマンド ファイル名です。
"log.txt" は出力ログ ファイル名です。

DOS のシンボル「>」は標準出力 (stout) を log.txt ファイルにパイプします。 このように設定すると、画面に通常表示されるメッセージのすべてがこの lob.txt ファイルに出力されます。

DOS の「2>&1」は stderr を stdout ストリームにリダイレクトします。この場合 log.txt ファイルにパイプされます。 これですべてのエラー メッセージがこのファイルに送られます。

メモ :
Windows 2000 では、すべてのメッセージが順番に出力されます。
Windows NT 4.0 では、すべてのメッセージが出力されますが、順番通りには出力されません。 stderr メッセージはすべて stdout メッセージのあとに出力されます。
AR# 14555
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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