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AR# 14578

9.1i Timing Analyzer/PAR - タイミング レポートと PAR クロック テーブル レポートのクロック スキュー値が異なる

説明

キーワード : trce, analyze, table, mismatch, different, clock, report, トレース, 解析, 不一致, クロック, レポート

タイミング レポートと PAR クロック テーブル レポートのクロック スキュー値が異なるのはなぜですか。

ソリューション

これは、クロック スキューの計算方法が異なっているからです。 詳細なタイミング パス レポートでは、クロック スキューを算出するとき、クロック パス全体が解析されます。 このため、パッド遅延、グローバル バッファ遅延、複数ネット遅延などが含まれます。

一方、PAR のクロック テーブルでは、クロック ネットのみに基づいてクロック スキューが算出されます。 クロック ネットのワースト ケースのスキューが判断され、クロック テーブルに表示されます。

これは、MAXSKEW 制約でも同じです。 この制約では、クロック ネットが出力パッドまたはスライス入力に接続されていない限り、レポートのスキュー値はクロック テーブルの値と等しくなります。 PAR では、CLK ピンへのパス上のクロック スキューのみがレポートされますが、MAXSKEW 制約では出力パッドおよびスライス入力に通じるパスも含まれます。
AR# 14578
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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