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AR# 14687

4.2i Timing Analyzer/TRCE - インスタンス名を使用して TIG と FROM:TO 制約を一緒に指定できない

説明

キーワード : 4.2i, TRCE, TIG, instances, 4000XLA, インスタンス

重要度 : 標準

概要 :
デザインで無視するパスが多数あります。 デザイン内のパスの終点は、すべて同じデスティネーション レジスタです。ただし、TIG FROM にタイミング グループ FFS (全フリップフロップ) を TO にデスティネーション フリップフロップ (このタイミング グループの作成後) を指定しても、パスが解析されてしまいます。 ソースとデスティネーションのフリップフロップは、同クロックを使用してクロックが供給されますが、指定した FROM:TO TIG がこれらのパスに適用されていません。

ソリューション

ソース フリップフロップの出力ネットに NET TIG が指定されていると、これらのパスは解析されません。 ただし、各ネット名を識別する必要があるため、この方法には多少時間がかかってしまいます。


AR# 14687
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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