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AR# 14748

Virtex-II Pro RocketIO - 未使用のトランシーバ ピンの処理方法

説明

キーワード : Rocket, I/O, IO, MGT, multi, gigabit, transceiver, unused, pin, power, supply, connect, PCB, ロケット, マルチ, ギガビット, トランシーバ, 未使用, ピン, 電源, 接続

未使用のトランシーバ ピンの処理方法を教えてください。

ソリューション

FPGA の Rocket I/O トランシーバはすべて、デザインでのインスタンシエーションの有無にかかわらず、電源とグランドに接続する必要があります。これは AVCCAUXTX および AVCCAUXRX に適用されますが、VTTX および VTRX は接続する必要はありません。

未使用のトランシーバは 2.5V 電源による電力供給が可能で、受動フィルタは必要ありません。詳細については、RocketIO トランシーバ ユーザー ガイドの「PCB Design Requirements」セクションを参照してください。

Tx ピン と Rx ピンは、接続する必要はありません。終端抵抗 (50 または 75 オーム) が、ライン上でプルアップ抵抗となるので、Rx ピンは未接続でも、エラーの原因となる振動を起こしません (トランシーバを使用する設計の場合でも同様です)。

AR# 14748
日付 12/15/2012
ステータス アーカイブ
種類 一般
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