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AR# 14761

BSDL - 一部の CoolRunner (XPLA3) デバイスに IDCODE が複数ある理由

説明

キーワード : multiple, different, ID codes, IDCODE, CoolRunner, XPLA3, iMPACT, 複数, ID コード

CoolRunner XPLA3 デバイスの中には IDCODE が複数ある場合もあるので、デバイスから IDCODE をコンフィギュレーションまたは取得しようとすると、iMPACT で次のようなエラー メッセージが表示されます。

"ERROR:iMPACT:583 - '1' The IDCODE read from the device does not match the IDCODE in the BSDL file."

これらの CoolRunner (XPLA3) デバイスに IDCODE が複数あるのは、なぜですか。

ソリューション

古い CoolRunner デバイスには、ザイリンクスの IDCODE の代わりに Philips 社の IDCODE が含まれるものがあります (ザイリンクスは、Philips 社から CoolRunner ラインを買収しました)。 ザイリンクスでは、BSDL ファイルで両方の IDCODE をリストして、複数の IDCODE が使用できるようにしています。

例 :

attribute IDCODE_REGISTER of XCR3064XL_VQ100 : entity is
"0000" & -- Version
"0100100001001001" & -- Part Number
"00001001001" & -- Manufacturer
"1," & -- Mandatory
"0000" & -- Version
"0100100001001001" & -- Part Number
"00000010101" & -- Manufacturer XILINX
"1"; -- Mandatory

この構文は、一部の BSDL パーサーでは解釈できないこともありますが、有効な構文です。 BSDL パーサーでこの IDCODE 構文の解釈に問題がある場合は、使用しない IDCODE をコメント アウトしてください。
AR# 14761
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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