AR# 14790

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4.2i インストール - Linux/WINE - 有効な Xilinx 環境が検出されず、サービス パックがインストールできない

説明

キーワード : 4.2i, SP, Service, Pack, install, Linux, Wine, not, found, find, Xilinx, environment, Administrator, サービス パック, インストール, 見つからない, 検出, 環境, 管理者, アドミニストレータ

重要度 : 重要

概要 :
Linux/WINE 環境で 4.2i のソフトウェアのサービス パックをインストールしようとしています。 インストーラのセットアップが始まった後、「有効な Xilinx 環境が検出できませんでした」というメッセージが表示され、インストールできなくなります。

ソリューション

これは WINE の設定の問題です。 この問題を回避するには、次の操作を行います。

1. $Xilinx 環境変数が設定されていない状態で新しくターミナル ウィンドウを開きます。

2. $XILINX 環境変数に、ザイリンクス ツールのインストール ディレクトリへのパスを UNIX 形式で明示的に設定します。

例 :
/home/yourname/your_dir/

Bash シェル (Linux デフォルト) および K シェル :
export XILINX=/home/yourname/your_dir

C シェル :
setenv XILINX /home/yourname/your_dir

3. ダウンロードしてきたサービス パックが存在するディレクトリに cd コマンドで移動し、「wine 4_2_0xi_PC.exe」とタイプします。

4. 場合によっては、ザイリンクス ツールのインストール ディレクトリへダイアログボックスから参照しなくてはならないこともあります。

5. サービス パックのインストールが完了したら、最新版のツールを起動するため Xilinx 環境変数を推奨設定に戻してください。

Bash シェル (Linux デフォルト) および K シェル :

1. export XILINX="c:\\Xilinx"
2. export XIL_LINUX_WINE=1

C シェル :

1. setenv XILINX "c:\Xilinx".
2. setenv XIL_LINUX_WINE 1.

この WINE 設定の問題の修正方法は、現在検討中です。バージョン 5.1i のリリース ノートにて詳細は、記述される予定です。
AR# 14790
日付 03/26/2006
ステータス アーカイブ
種類 一般
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