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AR# 14814

4.2i NGDBUILD - 環境変数が変更され、オブジェクト名の不一致がエラーではなく警告として表示される

説明

キーワード : NgdBuild:393, NgdBuild:397, mismatches, name, 不一致, 名前

重要度 : 標準

概要 :
今までは、UCF ファイルにインスタンス、ネット、ピンなどのオブジェクトが含まれていて、その名前がデザインに存在しない場合に、通常 NGDBuild でエラー メッセージが表示されていました。 しかし、環境変数が変更されていて、NGDBuild がこれらのエラーを警告として処理し、デザインの処理が続行するようになっています。

たとえば、BLKNM 制約に「xyz」という名前のロジック インスタンスが設定されていて、そのロジック名がデザインに存在しない場合、次のようなエラーが表示されていました。

"ERROR:NgdBuild:393 - Could not find INST(S) 'xyz' in design 'abc'.
INST entry is 'INST "xyz" BLKNM = def ;"

新しく環境変数が設定された状態では、次のような警告が表示されます。

"WARNING:NgdBuild:393 - Could not find INST(S) 'xyz' in design 'abc'.
INST entry is 'INST "xyz" BLKNM = def ;"

ソリューション

これは最新版の 4.2i サービス パックで変更されています。サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この変更は、4.2i サービス パック 3 以降に含まれます。

UNIX の場合 :

setenv XIL_NGDBUILD_ALLOWUNMATCHEDUCF 1


PC の場合 :

SET XIL_NGDBUILD_ALLOWUNMATCHEDUCF=1
AR# 14814
日付 08/20/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般
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