AR# 14861

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LogiCORE FFT - 修正されたネットリスト FFT (64, 256, 1024) コアのシミュレーションで警告メッセージが表示される

説明

キーワード : FFT, simulate, simulation, warning, undefined, memory, hazard, write, enable, シミュレーション, 警告, メモリ, 書き込み, イネーブル

重要度 : 標準

概要 :
FFT コアのシミュレーションを実行すると、次のような警告メッセージが表示されます。 これらの警告メッセージが表示されるコアは、修正されたネットリスト FFT (64、256、1024pt) です。 警告メッセージは、クロック エッジごとに生成されます。

"Warning: There is an 'U'|'X'|'W'|'Z'|'-' in an arithmetic operand, the result will be 'X'(es)."
"Warning: Memory Hazard: Write enable is not defined at the rising clock edge."
"Warning: Undefined input ADDRA. Setting output DOUTA to X"

ソリューション

このエラー メッセージは無視しても問題はありません。 FFT はブロック アルゴリズムであり、シリアル ループ エンジン形式でインプリメントされるため、警告メッセージが表示されます。 データ フローは一連のオペレーションではなく、シミュレーション中に余分な演算が起こります。 FFT の異なるセクションは、部分的に時間を必要とするので、不必要な演算には、周期的に X が含まれます。 また、同時に実行される読み込み/書き込みは適当です。 適切な FFT のシミュレーションでも、警告メッセージが表示されるため、これらの警告メッセージを無視してもまったく問題ありません。
AR# 14861
日付 12/02/2011
ステータス アーカイブ
種類 一般
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