AR# 15002

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5.1i CORE Generator - COE ファイルを生成するとき、メモリ エディタで最終アドレスを設定できない

説明

キーワード : address, Memory Editor, COE, ignore, ignored, アドレス, メモリ エディタ, 無視

重要度 : 標準

概要 :
CORE Generator のメモリ エディタで COE ファイルを生成すると、最終アドレスが無視されます。 たとえば、ワード数 8 のファイルの場合、COE ファイルには、0 〜 6 までが記述され、0 〜 7 は記述されません。

ソリューション

メモリ エディタの [アドレスの範囲の値を設定] は、次のように機能します。

ワード数が 8 のメモリを作成するとします。[メモリ内容] ウィンドウには 4 行が書き込まれます。 [アドレスの範囲の値を設定] ボタンをクリックすると、次がレポートされます。

開始アドレス = 0、終了アドレス = 7
必要な COE = 0、1、2、3、4 、5、6、7

値を入力し、[OK] をクリックすると、メモリのアドレス 0 〜 6 が設定され、最終メモリ ロケーション 7 は設定されません。
実際の COE は 0、1、2、3、4 、5、6 です。

この問題を回避するためには、メモリ エディタが出力する COE ファイルでメモリのワード数を手動で修正し、メモリ ロケーション (7) の値を追加してください。
修正後の COE = 0、1、2、3、4 、5、6、7

この問題は 5.1i のサービス パック 1 で修正されます。
AR# 15002
日付 03/04/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般
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