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AR# 15089

8.1i iMPACT、18V00、CPLD - 自動チェックサム挿入 (自動署名生成) について

説明

キーワード : PROM, UES, XC9500, XC9500XL, XC9500XV, CoolRunner-II, 自動チェックサム挿入, 自動署名生成

自動チェックサム挿入 (自動署名生成) とその使用法について教えてください。

ソリューション

5.1i iMPACT に、自動ユーザーコード挿入が追加されました。この機能では、PROM と JEDEC ファイルのリビジョンを制御できます。

CPLD では、JEDEC ファイルのチェックサムがデバイスの署名/ユーザーコード エリアに挿入されます。これにより、ユーザーコード データと計算されたチェックサムを簡単に比較し、プログラムの正確性を検証できます。

PROM
1.PROM の場合 :
iMPACT を使用して PROM ファイルを生成します。新しい PROM ファイルと同じディレクトリに SIG ファイルが表示されます。

SIG ファイルには、次のようなテキストが含まれています。

// PROMGEN: Xilinx Prom Generator F.23
// Copyright (c) 1995-2002 Xilinx, Inc. All rights reserved.

DATE 07/29/02-11:45
SOURCE C:\Xilinx\ISEexamples\watchvhd//test.mcs
DEVICE XC18V01
SIGNATURE 0x012B700A

CPLD の場合 :
6.1i 以降の場合 :
1. ユーザーコードを JEDEC に埋め込む必要があります。Project Navigator で [Generate Programming File] プロパティの [Autosignature Generation] オプションをオンにします。これにより、JEDEC ファイルの下部に次のような 1 行が追加されます。

例 :
JEDEC ファイルの例
JEDEC の例




U で始まる行は、ヒューズ チェックサムに一致するユーザーコードです。
最後の行は、ファイル チェックサムです。

2. 自動チェックサム挿入をイネーブルにするには、iMPACT で [Edit] -> [Preferences] をクリックし、[Automatic Checksum Insertion (CPLD & PROM)] をオンにします。

このオプションをオンにすると、JEDEC ファイルの SIGNATURE フィールドのユーザーコード値を使用して、PROM または CPLD のユーザーコード フィールドが自動的にプログラムされます。

3. PROM または CPLD を通常どおりプログラムします。 iMPACT で、バウンダリ スキャン モードまたはファイル生成モードの PROM または JEDEC ファイルを追加し、デバイスを選択して [Operations] -> [Program] をクリックします。[Program Options] ウィンドウでオプションを選択する必要はありません。[PROM/CoolRunner-II Usercode] や [XPLA UES] をオンにしないでください。

4. 署名が正しくプログラムされていることを確認するには、iMPACT でデバイスを選択し、[Operations] -> [Get Device Signature/Usercode] をクリックします。


5.1i の場合 :
ISE により SIG ファイルが生成される必要があります。SIG ファイル生成をイネーブルにするには、Project Navigator の [Generate Programming File] に [Autosignature Generation] を選択します。

SIG ファイルには、次のようなテキストが含まれています。

DATE 23/10/02-15:37
SOURCE top.jed
DEVICE XC95144XV-4-TQ100
SIGNATURE 0x00003B83

DATE、SOURCE、DEVICE、および SIGNATURE フィールドは、選択したオプションによって異なります。SIGNATURE フィールドには、PROM または JEDEC ファイルのチェックサムが含まれます。このチェックサムは、同じファイルを異なるサイズの PROM に配置したり、PROM ファイル生成に異なる値を選択した場合に変更されます。

2. 自動チェックサム挿入をイネーブルにするには、iMPACT で [Edit] -> [Preferences] をクリックし、[Automatic Checksum Insertion (CPLD & PROM)] をオンにします。

このオプションをオンにすると、SIG ファイルの SIGNATURE フィールドの値を使用して、PROM または CPLD のユーザーコード フィールドが自動的にプログラムされます。

3. PROM または CPLD を通常どおりプログラムします。 iMPACT で、バウンダリ スキャン モードまたはファイル生成モードの PROM または JEDEC ファイルを追加し、デバイスを選択して [Operations] -> [Program] をクリックします。[Program Options] ウィンドウでオプションを選択する必要はありません。[PROM/CoolRunner-II Usercode] や [XPLA UES] をオンにしないでください。

ソースの PROM または JEDEC ファイルと同じディレクトリにある SIG ファイルが検索され、この SIG ファイルの SIGNATURE 値を使用して USERCODE フィールドがプログラムされます。SIG ファイルには、ソースの PROM または JEDEC ファイルと同じ名前を付ける必要があります。

4. プログラムしたデバイスと SIG ファイルのシグネチャと比較するには、iMPACT でデバイスを選択して [Operations] → [Get Device Signature/Usercode] をクリックします。

AR# 15089
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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