AR# 15267

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LogiCORE SPI-4.2 (POS-PHY L4) v5.0 - 自動スタティック アライメントを使用するとシンク コアの DIP4 でエラーが発生する

説明

キーワード : DIP4, error, alignment, RDat, RDClk, PhaseAlignEn, phase, shift, SPI 4.2, automatic, static, エラー, アライメント, 位相, シフト, 自動, スタティック

重要度 : 重要

概要 :
SPI4.2 (PL4) コア v4.0 および v5.0 で自動スタティック アラインメント (PhaseAlignEn = 1) を使用すると、Sink コアで DIP4 エラーが発生します。 DIP4 エラーは、デバイスで発生します。シミュレーションでは発生しません。

ソリューション

DIP4 エラーが発生した場合は、固定スタティック アライメントを使用してください。 これは、pl4_wrapper ファイルのスタティック コンフィギュレーション信号を PhaseAlignEn = 0 に設定すると使用できます。 また、rdclk_dcm0 の位相シフト値を適切な値に設定すると、データを問題なくキャプチャできます。 アプリケーションに最適な位相シフト値を設定するには、(Xilinx Answer 16112) を参照してください。

現在のところ、自動スタティック アライメント機能は検証中のため、バージョン 5.0 では無効に、バージョン 5.2では削除されています。 この機能は、SPI 4.2 (PL4) v6.0 リリースから使用可能になる予定です。 当面は、固定スタティック アライメントを使用してください。
AR# 15267
日付 05/03/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般
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