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AR# 15463

v2.1 CORE Generator Aurora - リリース ノートおよび既知の問題

説明

概要: 

v2.1 CORE Generator Aurora のリリース ノートには次の情報が記載されています。

  • 修正点
  • 既知の問題

ソリューション

修正点 

1) Custom_cc_module.vhd が生成されません。 

2) Standard_cc_module.vhd が生成されません。 

3) Aurora_sample.ucf が VHDL モジュール用に生成されません。 

4) 4 バイト レーンのオプションを使用して生成したコードにエラーが発生します。4 バイト レーンはコアの今後のリリース用です。 

5) チャネル初期化中の TX_DST_RDY_N 準備完了アサートの前の TX 入力が、シングル レーン モジュールで初期化シーケンスを破損させる可能性があります。TX 入力のゲート ロジックがシングル レーンの場合間違っています。 

6) ボトム エッジの MGT を使用しているモジュールに対して UCF ファイルを生成すると、MGT インデックス値が間違っています。GUI からのインデックス値が、ボトム エッジの MGT の UCF ファイルに書き込まれる前に正しく処理されていません。 

7) レーン位置またはクロックが指定される前に GUI でモジュールが生成されます。このため不完全な VHDL ファイルが生成され、シミュレーションおよび合成中に構文エラーが発生します。 

8) INVALIDATE および UFC_MESSAGE ポートがコードから部分的に削除されているため、NFC または UFC のない VHDL モジュールでエラーが発生する可能性があります。 

9) 24 バイトを超える LocalLink 入力のチャネルでデータが破損します。チャネルの一番右にデータを移動させるにはロジックがもう 1 段必要になります。 

10) UFC なしで生成されたシングル レーン モジュールが原因で、フレーム エラーが発生し、チャネル パートナーの LocalLink RX インターフェイスでの動作がおかしくなります。next_eof_2_c の式が枝刈りアルゴリズムにより破損します。この結果、この段がいったんアクティブになると、ディアクティベートできなくなり、ステートマシンが正しく機能しなくなります。 

11) GUI の Aurora モジュールの図が間違っています。一部の RX LocalLink 信号には N が含まれていません。一部のクロック信号でレガシ Aurora モジュールの名前が使用されています。また、レガシ CC インターフェイス信号もいくつか使用されています。 

12) Aurora レシーバーで UFC コード ニブルの LSB が無視されません。リファレンス デザインの TX モジュールからデータを受信するときに問題にはなりませんが、モジュールはこのビットを無視する Aurora 仕様になっています。 

13) シングル レーン モジュールで、連続する PDU の間に UFC メッセージが挿入され、その直後に NFC メッセージまたは CC イベントが続く場合、後に続く PDU が破棄されます。 

14) シングル レーン モジュールで、EOF の後の最初のデッド サイクルで NFC メッセージが開始すると、TX_DST_RDY_N 信号との同期化が PDU ステート マシンで失われ、フレーム エラーが発生したり、データが失われます。 

15) tx_ll_control.v の Ufc_message_count_r では、割り当て遅延のあるノンブロッキング割り当てがほかのシーケンシャル信号と一致している必要があります。 

16) TX_LL_CONTROL モジュールの NFC ロジックは、現在、CC および NFC ディアサートの TX_DST_RDY_N ディアサートをカウントします。このため、場合によっては、リクエストされた数よりも少ないアイドル信号を NFC イニシエータが受信する可能性があります。 

17) aurora_sample.vで Ufc_tx_ack_i が 2 回宣言されているため、合成中にエラーが発生します。 

18) aurora_sample.v で、ufc_tx_ack_i は ufc_tx_ack_n_i という名前になっているべきでした。

19) マルチレーン モジュールで、EOF の後の最初のデッド サイクルで NFC メッセージが開始すると、TX_DST_RDY_N ロジックとの同期化が PDU ステート マシンで失われ、フレーム エラーが発生したり、データが失われます。 

20) 6 レーン デザインで、UFC PDU の一部として UFC メッセージの PDU データが処理されないようにするため、MESSAGE[2] にufc_message2_r の句を含めるようにする必要があります。 

21) 16 レーンを超えるデザインだと、UFC REM が間違って計算されます。 

22) PDU の送信が UFC メッセージに割り込まれているときにモジュールが NFC メッセージに応答すると、UFC データが送信されているときに HALT 信号がデータ パスを停止させるため、UFC メッセージが破損します。 

23) Synplify で合成されていると standard_cc_module が正しく機能しません。シフト レジスタ カウンターは XST で正しく処理されますが、Synplify ではそれがデフォルトのフリップフロップおよび SRL16 として合成されるので、すべて 0 に初期化されます。 

そのため、カウンターは値を変更せず、CC は送信されません。 

24) データシート ボタンを押しても Aurora データシートが生成されません。 

 

既知の問題 

1) フレームからのデータの最終ワードの直後に連続して空のフレームが続く場合、その最終ワードが失われます。このコンディションが発生する可能性は非常に稀です。 

2) GUI からは、デザインで同時に BREFCLK および REFCLK を使用できません。 

3) Virtex-II Pro X ステップ 0 モジュールで、TXUSRCLK、TXUSRCLK2 および RXUSRCLK に推奨されているクロック モデルが使用されません。これらのポートへのクロック信号は反転させる必要があります。 

4) Virtex-II Pro X ステップ 0 のマルチレーン モジュールに対しクロック コレクションが機能しません。TX および RX が同じ基準クロックを共有している場合にのみ、これらのモジュールを使用してください。シングル レーン デザインでは問題は起きません。 

5) Virtex-II Pro X の Aurora サンプル デザインを使用すると、クロックの組み合わせによってはマップでエラーが発生します。これらのエラーは UCF ファイルで BREFCLK の LOC 制約を削除すると回避できます。 

6) インファブリックのクロック コレクション モジュールからの cc_status 信号がマルチレーンの Virtex-II Pro X ステップ 0 デザインのレーン ロジックにまだ接続されていません。これは、CC が正しく機能していないため、項目 4 のに関連しています。CC のステータスは未接続のままになっています。 

7) Standard_cc_module.v(hd) に不正な接続があり、クロック コレクションが正しく機能できなくなっています。モジュールがループバックおよびシングルボード モードで機能するが、ボード間では機能しない場合、最終段のシフト レジスタ カウンターで 1 が挿入されていないため、モジュールがカウントをしていない可能性があります。 

この問題を回避するには、count_24d_a_i のインスタンシエーションに移動し、D ポート (グランドに現在は接続されている) を cc_idle_count_done_c に接続します。

8) シングル 4 バイト レーン モジュールが XST で合成されません。XST で「ERROR: cmain.c 3082:1.127.4.1」という内部エラー メッセージが表示されます。マルチレーン モジュールにはこの問題は発生しません。このモジュールは Synplify では合成されます。 

この問題を回避するには、(Xilinx Answer 19763) を参照してください。

9) DCM_NOT_LOCKED がユーザー ガイドで間違って「アクティブ Low」だと記載されていますが、正しくは「アクティブ High」です。また、同じガイドに、この信号が使用されていないときはパルスを送る必要があると記載されていますが、正しくは「使用されていない場合は Low に接続する」です。 

10) VHDL Pro-X モジュールが初期化しません。 

この問題を回避するには、(Xilinx Answer 20182) を参照してください。

AR# 15463
日付 06/26/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
  • Aurora
  • Aurora 8B/10B
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